将来への備え、それが鉄輪バーデンハウスです。

楽しいセカンドライフを送りたいと思う一方で、誰しも「老い」への不安は持っています。 介護が必要になったらどうしよう。自宅にスロープや手すりをつけた方がいいのでは。訪問介護は受けられるのだろうか。などなど様々な不安がよぎります。

まだまだ大丈夫と思っていても、いざ介護が必要となった場合あなたはどうしますか?

少子高齢化が進む中、介護を必要としながらも望んでいる施設に入れない高齢者は年々増え続け、特別養護老人ホームの待機者は全国で38.5万人にも及び、入所までに2~3年待ちと言われています。(2006年3月現在) このような状況の中、厚生省は介護保険財政悪化を懸念し、施設入所から在宅介護や介護予防へと06年の制度改正により方針を変えたことにより、施設の増加は見込めなくなりました。

本当に介護が必要となってからでは、自分で施設を選べない。
納得して入居するには元気なうちから準備を始めなければならない。
そんな時代になったのです。
温泉で癒しのひととき

鉄輪バーデンハウスは老人ホームではありません。

鉄輪バーデンハウスは、元気なセカンドライフを送りたい方のためのマンションです。
将来介護が必要になったとしても困らないよう、館内に介護室や特別浴槽を完備し、室内にも緊急のコールボタンなどの設備を整えています。
ですから、一般の有料老人ホームと異なり、亡くなった後も退去の必要もなく、ご家族やお子様へ相続ができます。
もちろん、有料老人ホームでは必要になる何百万、何千万とも言われる高額な入居一時金も必要ありません。
つまり、鉄輪バーデンハウスは、通常のマンションと同じく「所有権分譲方式」ですので、第三者に売却したり、賃貸にだすことも可能です。
鉄輪バーデンハウスは、ご本人様にとってもご家族やお子様にとっても優良な資産として十分ご活用いただける、安心をコンセプトにした新しい分譲マンションと言えるのです。

所有権分譲方式

相続:ご家族やお子様へ相続・贈与することが可能です。
賃貸:当住戸を人に貸すことも可能です。
譲渡:第三者に譲渡・売却することが可能です。

鉄輪バーデンハウス 所有権分譲方式の場合
権利形態:ご自身の持家ですので資産として活用できる所有権(区分所有)があります。
運営主体:入居者による管理組合なので住み手の意見が反映されます。
利用形態:自宅としてはもちろん、別荘やセカンドハウスとして利用できます。
入居一時金:不要です。

介護付き有料老人ホームなどの終身利用権方式の場合
権利形態:終身利用権ですので一代限りで資産になりません。※健康状態によって退去が必要な場合もあります。
運営主体:事業主による運営なので、決定事項は事業主主導で行われます。
利用形態:利用権なので、終身まで住み続けても仮住まい感覚です。
入居一時金:数百万円から数千万円必要な場合があります。